セミオーダーもある

家族

自分たちが注文するマイホームといえすべて自分で決めることはまれです。基本的な仕様がきまっており、間取りや設備を自分で選ぶセミオーダーにする家庭も多いです。間取りはキッチン・バス・トイレなどあらかじめ決められた機器メーカーから好きなものを選びます。セミオーダーでも一応は外壁の色や床などは自由に選択できます。どれだけ選べるかはハウスメーカーによって異なります。ある程度価格帯も決まっているならその制約から選ぶことになるからです。制約があってもオプションで調整することは可能です。設計事務所に設計から依頼する場合は、細部まで依頼主が自由に決められます。注文住宅はセミオーダーでも選択する範囲で自由度は異なります。1つのメーカーから選ぶより4つのメーカーのシリーズから選ぶほうが自由の幅が広がります。壁を指定カタログ限定などで選んだり反対に自由に選べるという場合もあります。限定されたメーカーから選んでもいいのか、もしくは素材は自分で選びたいのか考えはそれぞれでしょう。まずは自分たちが自由に選択したい範囲を決めてから小田原の建築会社を選んでください。小田原で新築一戸建てを購入する時は土地付きの建売住宅を買うこともできます。自分でプランニングすることはなく、既に施工済みの土地付き一戸建てを購入することになります。未完成の場合でも基本的には設計の変更はできないです。

丁寧に作り上げていきます

間取り図と虫眼鏡

小田原の注文住宅は依頼主が注文してから建築していく住宅です。建築会社と依頼主が打ち合わせをしてから建て始めていきます。土地を持っていないならまずは土地を探して購入するところから始めます。ポピュラーな建売住宅は誰でも使いやすく設計された物件が多いです。一方、注文住宅は自分の好みで設計ができるので理想の家を実現できます。自分自身や家族のスタイルに合った間取りを設計できます。例えば、キッチン・バス・洗面所など水廻りを近くに集めるといった間取りも可能です。壁紙やフローリングも自分達の好みの素材やデザインを選べます。注文住宅は建築現場を実際に見ることができるのもメリットです。建て売りでは大工さんと顔を合わせる機会はほとんどありません。注文住宅ならその都度現場を見学して、大工さんと話をしたり質問することができます。大工さんが日頃から丁寧な仕事をしているか観察できるのも強みです。自分で考えて作ったという満足感を得られてオリジナリティーも実現できるのです。間取りや設計は図面で決めていくので、慣れていない人にとっては不便な点です。図面では実際の広さを認識しづらく、出来上がってみると狭かったり広く感じるかもしれません。さらに、費用も建売住宅より多く掛かるというのもデメリットといえます。こだわりを持ちすぎると簡単に予算を超えてしまうので注意しましょう。

広告募集中